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2007-04-29 (Sun) | 映画・本・TV | COM(8) | TB(0)
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昭和40年。福島県いわき市。
かつて炭鉱で栄えたこの街でも、時代の変化とともに閉山が相次いでいる。
経営の危機に陥った炭鉱会社が再生案として考えたのが、この街に「ハワイアンセンター」を建設すること。
ダンサー募集の広告を見て集まってきたのは、紀美子(蒼井優)、早苗(徳永えり)、初子(池津祥子)、小百合(山崎静代)。
そして、吉本部長(岸部一徳)が講師として東京から連れて来たダンサー・平山まどか(松雪泰子)。
長年命がけで炭鉱で働いてきた街の大人たちは、閉山・リストラして作られるハワイアンセンターを受け入れることが出来ない。
周囲の強い風当たりにもめげず、レッスンを続ける彼女達。
そしてとうとう、「常磐ハワイアンセンター」はオープンの日を迎える。


なにを隠そう、蒼井優ちゃん大好き!なのです。可愛い~
この映画でも、とってもキュート
彼女に限らず、登場人物が皆魅力的。
富司純子演じるお母さんの心情の変化にも、グッときちゃう。
お兄ちゃん役のトヨエツも、私の中では都会的でクールなイメージだったんだけど、この役は泥にまみれ、優しいんだけど不器用なのね~
今まであんま好きじゃなかったんでけど、ちょっとイイかもと思った。


実話を基にしたこの作品。心に残るいい映画でした~
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