09≪ 2017/10 ≫11
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--) | スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007-11-01 (Thu) | 映画・本・TV | COM(2) | TB(0)
ウリオッパ、チャン・ドンゴンのハリウッド進出作が紆余曲折の末、ようやっとクランクアップするらしい。
相手役は当初予定のチャン・ツィイーからケイト・ボスワースに変更(根本的に違うやん!)。
ケイト・ボスワース・・・・・。どっかで聞いたことあんな?
あ、オーランド・ブルームの元カノだ!
こんな年の離れた金髪娘相手で大丈夫か?
ドンゴン主演の映画はブログを始める前のものばかりなのでレビューが全然ないのですが、男臭い役ばかり求めるせい?か旦那と一緒に観に行ける内容なのは良いけど、キャラが微妙すれすれの場合も多いかも。冷静に考えると。
東洋の剣士による西部劇(?)は、はたしてどんな出来になるのでしょう~か?


で、本題はイ・ビョンホン。映画「夏物語」。
20071101193703.jpg

こちらは、哀しい純愛のオハナシ。とくれば韓流ファンのハートを捉える王道!
なんだけど。
2人を引き裂くものが例えば戦争だったら事情をあまり知らなくても理解しやすいんだけど、これは70年代の韓国の政治的背景があるので、歴史を知らないと深く理解できない部分も・・・
後でネットで色々検索して、「あ~、なるほどね~。だからなんだ~」と納得する細かいシーンが多々。
映画を本当に楽しむには、たくさんの事を知ってないといけないな~
もちろん、純粋な愛のお話には素直に感動したけどね。
前半の2人の無邪気な姿に、ほのぼの。
一転、後半の互いを想う気持ち、想うがゆえにの行動とその結末に胸が締め付けられる。

つくづくビョンホンはウリオッパとは違って、ラブストーリーの似合う人だな~と思った。
ヒロインのスエちゃんも、可愛くてよろし。

スポンサーサイト















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。