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2008-07-14 (Mon) | 映画・本・TV | COM(4) | TB(0)
ちょっと、映画の話題が続きます。
週末、GEOで「旧作レンタル80円」セールやってたもんで・・・
たくさん借りてきたんで、日曜日は小太郎さんのワクチン注射とオウチでDVD鑑賞というスケジュール。
1日に2本観ちゃいましたが、たまたまどっちもタイムスリップ物。

バブルへGO!!

「バブルへGO!!タイムマシンはドラム式」
母親(薬師丸ひろ子)の葬儀を済ませた真弓(広末涼子)の前に、財務省官僚の下川路(阿部寛)が現れる。
家電メーカーの開発者である母親は実は死んではおらず、財務省と協力した「1990年の日本へ行って、バブル崩壊を阻止する」というプロジェクトの最中に行方不明になったと言うのだ。
母親を探すため、日本の経済を救うため、真弓は母の発明したタイムマシン(これが、洗濯機なんだな)に乗って、17年前にタイムスリップする。

誇張している部分もある(んだと思いたい・・・)けど、そういえば私が社会人になった頃、先輩達はみんなブランド物で身を固め、イイ車にのっていたなぁ~(車は、職場が車屋なせいもあるけど)
勿論、今の子だってブランド物のひとつやふたつ持っているけど、なんというか、あの時代の雰囲気というか・・・・独特のものがあるよね
ボディコン、ソバージュ、鉄骨飲料のCM、W飯島にラモス・・・・・あの時代を知ってる世代は、「あった、あった!」と笑って下さい。
でも、映画のようにバブル崩壊を阻止していたら、今頃私はどんな生活してたんだろうね~


こちらは、反してシリアス。
地下鉄に乗って

「地下鉄(メトロ)に乗って」(音でま~す!)
小さな下着販売会社に勤める真次(堤 真一)は世界的に有名な衣料品会社の会長である父に反発して高校卒業と同時に家を出て、籍も抜いている。
父親が倒れたとの知らせを受けたが、見舞いに行こうとはしない。
ある日、地下鉄の駅で子供の頃に死んだ兄の姿を見た真次は、思わず後を追い外に出るが、そこは昭和39年の東京だった。
その後もタイムスリップを繰り返す(何故か、真次の愛人のみち子(岡本綾)も一緒にタイムスリップしちゃうんだな)真次は、そこで若き日の父(大沢たかお)と出会う。

う~~~ん。。。
タイムスリップの仕方がさぁ~
はじめの地下鉄の出口を出たら、昭和39年だった・・・・っていうのは判るとして、その後は家で眠ったらタイムスリップ
扉を開けたら、とか 同じ地下鉄に乗ったら、とか決まられた方法じゃないのが納得いかない
どういう仕組みでタイムスリップする設定な訳?「地下鉄に乗って」ないじゃ~ん!
みち子との本当の関係には早いうちから気がついたけど、でもそれで愛人じゃあんまりにも・・・・と思っていたらの、このラスト。
哀しく切ないって思って欲しいんだろうけど、正直後味が悪い・・・・・
真次が父親を理解していく本筋がどうこうっていうよりも、そっちが重た~い気持ちになっちゃって・・・


前述の「初雪の恋」はそれほど期待しないで見て案外面白かった作品。
「地下鉄に乗って」は期待が大きかった分、1回見たらいいかなぁ~って作品。
「バブルへGO!!」は、軽~い気持ちで楽しめる作品。

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