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2008-09-06 (Sat) | 本気になったモンゴロイドの会 | COM(6) | TB(0)
上から読んでも「トマト」、下から読んでも「トマト」~♪

って歌がありましたよね。

そんな可愛いトマトをもっと大好きになるイベントに参加してきました。

【情熱的っ!北海道食材推進集団  本気になったモンゴロイドの会
2008第五弾】

 
『最高のトマトに出会って美しくっ!
  ベジフルビューティー【にこちゃん】の
    知って食べてキレイになるっ☆ 美しきトマト講座!!!』


同じく旭川から参加のmameさん&そげさんご夫妻の車に便乗させてもらって、向かった先は長沼町のファーム弦さん

DSC00940.jpg
採れたての、トマトたち。赤い宝石みたいでしょう~


まずは、ファーム弦さん代表の谷さんによるトマトについてのお話と畑の注意事項が。
続いて、野菜ソムリエ&ベジフルビューティーアドバイザーの資格をお持ちの にこちゃん(両方の資格を持っているのは、北海道では唯ひとりなんだそうです!)によるトマトと美容のお話がありました。

それからみんなで、ハウスとハウスの間の雑草とり。
ついつい地面がおハゲになる程熱中してみたり・・・・・

その後はお待ちかね、トマト狩りタイム~
ハウスの中には真っ赤に実ったトマトがたくさん!
ちなみに、割れてしまったものは市場に出さないのですが、これが実は畑でしか食べられない美味しいもの!(割れて更に黒くなっているものは、ダメですよ!赤いままでただ割れているものです)
もぎたてを口に入れたら、すご~く甘い
ファーム玄さん
向かって右の細長いものは、クッキングトマト。
そのまま食べるには、ちょっとモサモサしていますが、調理するには最適なんだそうです。

その後も再び谷さんにこちゃんの講習。

糖度の高いトマトは水に沈み、甘くないトマトは沈まないんだそうです。
と言っても、スーパーで水に入れるわけにはいきませんので、見た目で見分けるには、トマトのお尻の方から放射線状に線があるものが美味しく、透けている部分が多いものは中のゼリー状の部分が多いんですって!

トマトは未だ青いまま収穫しても追熟しますが、それだと青い頃から栄養素が増えないんだそうで、やはり畑で赤く熟したものを新鮮なうちに食べるのはそれだけ栄養価も高いんだそうです。

ほかにも、自ら受粉を繰り返す「エコトマト」のお話や、貴重な農産物の遺伝子を保存する「ジーンバンク」(道産トマトの種も保存されているんだそうです)のお話など、知らなかったことがたくさん聞けました。


収穫したトマトは、お持ち帰り~
DSC00949.jpg
たくさん食べて、トマトパワーで内側からもキレイにならなくっちゃ

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