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2008-10-02 (Thu) | 映画・本・TV | COM(0) | TB(0)
春が来れば

市民講座で主婦相手に音楽講師をしているヒョヌ(チェ・ミンシク)。
本当はオーケストラで演奏することを目指しているのだけど、うまくいかない。
恋人を幸せにする自信もなくて、結局別れてしまった。
そんなふうに中年になってしまったという虚無感を抱え、逃げるようにソウルから炭鉱の町へとやってきて、廃部寸前の中学の吹奏楽部の顧問になる。
ここでさまざまな人達と触れ合ううちに、ヒョヌの中の何かが変わっていく・・・・・・・・

映像といい淡々と進んでいくストーリーといい、なんか雰囲気が似ている・・・・と思ったら、この監督は「八月のクリスマス」や「春の日は過ぎ行く」の助監督をしていた方なんだそうで。
あの手が好きな人にはオススメの映画。
私は・・・・・・決して嫌いじゃないんだけど、もっとハッキリさせて欲しいというか・・・・
この3作品って、「雰囲気の映画」って感じなのだよね。

次のコンクールで優勝できなければ廃部!という課題を課せられた吹奏楽部なんだけど、コンクールの後の結果のシーンは無いのだ~
ヒョヌが町を去るってことは多分廃部になって、でもヒョヌは町の人との触れ合いで、子供達はヒョヌと出会っって、心にしっかりと大事な何かを持つことができたからもう大丈夫!ってトコロなのか?

チェ・ミンシク。別に格好いいわけじゃないんだけど、なんか気になるオヤジである。
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