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2009-04-29 (Wed) | 映画・本・TV | COM(8) | TB(0)
おくりびと

上映中から見たいな~と思いつつ見逃していたら、アカデミー賞受賞で再び脚光をあびましたね。

私自身、祖父・祖母・義父と見送った際に「納棺師」の方の仕事を間近で見る機会がありました。
んで、その時にはシッカリとパンフレットを置いていかれるので、映画を見る前からそういう職業があるというのは知っていました。
(でも、確か現実では映画と違い、亡くなった方が男性の場合には男性の、女性の場合には女性の納棺師さんが担当するように記憶していたのだけど・・・・・)
私がお会いした3人どの方も、本当にプロの仕事で思わず見入ってしまうくらいだったのを覚えています。
モックンも本物の方に負けず劣らず、なかなか立派な納棺師ぶりでした。
きっと、相当練習したんでしょうね~

単純に儀式とか慣例として死装束を着せるということだけじゃなく、化粧してなるべく元気な頃に近い姿にしてあげるって凄く意味のある事だと思うのよね。
亡くなってから焼かれるまでの一緒にいるあの時間って、深くて特別なものだから。

ストーリーとしては職種に対する回りの拒否反応があったり、それが仕事ぶりを目にすることで和解するあたり、いかにも!な展開な気もするけど。
日本人なら誰でも共感できるし、外国の方には新鮮に映る映画だったんじゃないでしょうか。


今、見たい映画がた~くさんあるの!
GW中にいくつか観れるかな~
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