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2009-08-26 (Wed) | 映画・本・TV | COM(2) | TB(0)
久しぶりにDVDを沢山レンタルして来ました。
でも、デッキの調子が悪くてプレステで観ています
まだ4・5年しか経ってないのになぁ~

そんな環境ながら観たのは、こちら。

自虐の詩

「自虐の詩」
無職でギャンブル好きで、気に入らないことがあると「ちゃぶ台」をひっくり返すような男と、数々の困難にも健気なヒロイン。
細かいところにまで手を抜くことなく笑いドコロが満載で、だけど最後にはホロリとさせられちゃう。
パートナーと観るのにオススメ。

陰日向に咲く

「陰日向に咲く」
劇団ひとり原作のベストセラー小説の映画化。
原作は6つの短編集なのに、映画ではそれを全部1つの話にしてしまっているの。
本来全く無関係なはずの登場人物がみんな無理やり関わりあうようになって、せっかくの面白い話が普通になっちゃってるような気が。。。
別に映画もいいんだけど、これ、絶対小説のほうが面白いんだろうな~と思う。

シークレット・サンシャイン

「シークレット・サンシャイン」
このブログでも何度か紹介しているチョン・ドヨン主演作。
そして、他の彼女の出演作同様、これまた暗いハナシです。
同じく薄幸のヒロイン「自虐の詩」の幸江との違いは、心のあり方。
幸江の方は傍目には不幸な状況なんだけど、本人は案外幸せ。
一方このヒロインの不幸の半分は自分で拡大させているような気もするし、これからも本人が気が付きさえすれば、もう少しで光は差しそうに見えるんだけどなぁ・・・・。


そしてTV放送で見たのが、

硫黄島からの手紙

「硫黄島からの手紙」
日本側から見た、というよりもアメリカ人が「敵国日本の兵士も自分達と同じ、家族がいる普通の1人の人間なんだな」ということを強く感じて作った、というのがよく判る作品。
渡辺謙や二宮クンもいいけれど、やっぱり中村獅童っていい役者。

20世紀少年

「20世紀少年・第1章」
戦略にまんまとハマり、今週放送の第2章を見た後最終章を見に映画館へと足を運ぶことになりそうです。
ネットで色々検索したから「トモダチ」の正体はなんとなく判ったんだけど、どうしてそんな事になったのかとか、どんなふうに終息するのかなど、気になります。
今、1番気になっている映画かも。


さて。デジタル放送開始までにTVも買い替えなくちゃならないし、DVDプレーヤーも考えなきゃだし!
う~~~ん。。。お札に羽が生えて飛んでいくぅ~~~~
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