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2006-09-08 (Fri) | 映画・本・TV | COM(5) | TB(0)
「グエムルー漢江の怪物」を見てきました。

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漢江の河辺で売店を営むパク・ヒボン(ピョン・ヒボン)の一家は、何をやらせてもダメダメな長男・カンドゥ(ソン・ガンホ)、大卒だけどフリーターの次男・ナミル(パク・ヘイル)、アーチェリーのオリンピック選手ながらもちょっとトロくさい長女・ナムジュ(ペ・ドゥナ)、そして中学にあがったばかりのカンドゥの娘、ヒョンソ(コ・アソン)。
ある日、家族連れや恋人達で賑わう漢江に突如凶暴な怪物が現れ次々に人々を襲い、ヒョンソがさらわれてしまう。
悲しみに暮れ被害者の合同葬も済ませたその晩、カンドゥの元へ亡くなったと思われたヒョンソから助けを求める電話が!!
でも、警察も軍もカンドゥの妄想だと言って取り合ってくれない。
一家総出の救出劇が始まる・・・

正直、河岸を走るグエムルの映像を見た時には、「う~ん。。。アジアの特撮って、やっぱこの程度かぁ~」と思ったのですが・・・
そのシーン以外は、良くできてたと思います。
本来、怪物の映像について語るべきなんでしょうが・・・
この家族のどうしようもなさ加減が、たまらなくって(笑)
ソン・ガンホは、ダメ男やらせたら最高~~
「シュリ」とかのシリアスなイメージと全然、違う・・・
そして、ペ・ドゥナ。可愛い~~イチオシ!
救出劇がどうなったかは、見てのお楽しみとして。
物語の最初に、グエムル誕生のきっかけとなる事件が出てくるんだけど、パク一家がそれを突き詰めることはない。
最後もそう。事の顛末を伝えるテレビを「ご飯だから」って消してしまう。
実はグエムル誕生から死までのエピソードに、反米(?)感情がちらほら出てて巷では随分指摘されているけど、当のパク一家は全くそのへん興味なさそうなんだよね。
庶民にとって大事なのは、国家で起こってる出来事じゃなく、家族の日常。かな?


ちなみにこらから公開の韓国映画、「トンマッコルへようこそ」と「王の男」が期待大
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