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2006-10-10 (Tue) | 映画・本・TV | COM(6) | TB(0)
「グエムル」を観に行った時、予告編を見て面白そうだと思っていた「トンマッコルへようこそ」
試写会のチケットが当たったの
先週行って来ました。

mov1001000.jpg


舞台は、朝鮮戦争真っ只中の朝鮮半島。
山の中にある村。トンマッコル。
「トンマッコル」とは、「子供のように純粋な村」という意味。
外の世界で戦争が起こっている事も知らない、銃や手榴弾さえ見たことのないこの村に、ある日、3組のお客様が・・・
1人目は連合軍のアメリカ人兵士・スミス。彼が乗った戦闘機が付近で墜落したのだ。
スミスを手当てする為の薬草を取りに行った村人が連れ帰ったのが、韓国軍の脱走兵・ピョ・ヒョンチョル(シン・ハギュン)と衛生兵のサンサン。
そして最後に、村の少女・ヨイル(カン・ヘジョン)が連れ帰ったのは、人民軍(北朝鮮軍)の中隊長・リ・スファ(チョン・ジェヨン)とその部下ヨンヒとテッキ。
村の真ん中で銃を構え睨みあう、韓国軍と人民軍の兵士達。
しかし、村人達の関心事は戦争よりも畑を荒らすイノシシの事。
手榴弾のピンを指輪と勘違いし、抜いてしまったヨイル。
爆発した手榴弾で1年分の食料をダメにしてしまったお詫びにと、収穫を手伝ううちに心を開き、しだいに打ち解けていく兵士達。
しかし、彼らが笑顔を取り戻したその頃、戦争の影はトンマッコルに迫っていた・・・

実写版ジブリと言われていますが、風景やキャラの雰囲気はまさにそんな感じ。パク・クァンヒョン監督は、大のジブリファンなんだそうです。
音楽もあの久石譲さんが手がけています。
純粋な村人達。俗世とのズレっぷりが、ほのぼのした笑いを誘います。
心に傷持つヒョンチョルを演じる、シン・ハギュン&そんなヒョンチョルとなんとか和解しようとするスファを演じるチョン・ジェヨンがまたカッコよいのよ~~
(そういえばこの2人。どっかで見たことあると思ったら、ウォンビン出演の映画「ガン&トークス」に出てたね・・・)
笑って笑って、最後に涙・・・
見て良かった!!
今や、私の中ではお気に入り映画NO1です~~
(グエムルといい、この映画といい、あまりにも判り易く「アメリカ軍=悪役」なのが気にならないことも無いけど・・・)
10月28日、全国ロードショーです。
絶対、見て!!レンタルでもいいから!
超オススメです。


そして昨日は、札幌・三越まで「宮廷女官チャングムの誓い」展を見に。
何を隠そう、夫婦揃って大のチャングムファンなのです・・・
実際使った衣装の展示。セットの再現。はたまた劇中に登場する「料理対決」の料理のレプリカなど、見どころたっぷりでした~~
想像以上に人が沢山いて、ビックリ!!やっぱり、人気なのね~~
グッズ売り場にて、チャングムちゃんストラップ購入。525円也。
VFSH0155.jpg

女官時代の衣装を着たのとか何種類もあった中から、私が選んだのは最後「大長今(テ・ジャングム)」の称号を贈られた医女様バージョン。
女性ながら、その能力で最高の位まで登りつめたチャングムにあやかろうかな~~なんて(笑)

そんなこんなと、韓流三昧の一週間でした。
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