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2006-11-03 (Fri) | 映画・本・TV | COM(8) | TB(0)
昨年公開で、好評だった映画「ALWAYS 三丁目の夕日」
DVD借りてきましたヽ(^。^)ノ

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舞台は昭和33年の東京下町。
昔かたぎの自動車工場社長(堤 真一)、その奥さん(薬師丸ひろ子)と息子。そこに青森から集団就職してきた六子(むつこ・堀北真希)。
訳ありの居酒屋の女将ひろみ(小雪)と、母親に捨てられた男の子。ひろみにその子を無理矢理押し付けられてしまう小説家志望の男・茶川(吉岡秀隆)。

劇的な起承転結がある話ではないのだけれど。
人にはみんな、何か少しずつ事情があって。だけど、ほんの小さな幸せに支えられて生きている。そんな彼らの1年が描かれています。

造りかけの東京タワー。
初めて家に、テレビがやって来た日。
氷を入れて冷やす冷蔵庫。
裏の空き地。駄菓子屋さん・・・
古きよき日本の風景がいっぱい。
(後に新しい冷蔵庫を買って、薬師丸ひろ子が「三種の神器が揃ったわね」と喜ぶシーンは時代を感じる・・・)

私が生まれたのは、その十数年後。
もうその頃は、当たり前にテレビもあったし、当たり前に電気の冷蔵庫だった。
この時代の10年って、めざましい変化だったんだなー
でもこの時代って、モノはなくても暖かいよね。

いろいろあるけど、明日はきっと幸せだよね。

そんなラストにほっとします。





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