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2012-09-15 (Sat) | 映画・本・TV | COM(10) | TB(0)
アレルギーの薬が効き過ぎます。
飲んだら眠くて眠くて、ひたすら眠くて・・・・
書きたいネタが溜まっているのに・・・・順番に少しずつ書いていきますね。

先週の日曜日、札幌まで行ってきました。

「Fumiya Fujii Concert Tour 2012 Life is Beautiful」

フミヤに会いに行くのは、この時以来、4年ぶり。
札幌までは旦那と一緒で、後は別行動。
会場に送ってくれた旦那は、見事なまでのアラフォー女性の集団に大笑いしてましたけど・・・

オープニングは、「三毛猫のキーホルダー」
この曲って、初めて聴いた時ビックリして思わずクレジットを確認したのは私だけじゃないはず(笑)

今回のツアーのコンセプトはパントマイム?
この曲だけじゃなく全体的に、赤い鼻や、帽子に傘といった小道具を使ったパフォーマンスがありました。
2曲目以降は、「なんかいいこと」「ときめきのリズム」とアップテンポな曲が続きます。

新しいアルバム「Life is Beautiful」を出したことでのツアーだったんですが、このアルバムの中で私のイチオシはこれ。

「点線」
これはフミヤの曲ではなく、GOING UNDER GROUNDの河野丈洋さんのカバーなんですが。
フミヤがこの曲に共感してカバーしたらしいけれど、フミヤじゃなくてもこの年齢になればきっと誰でも何かしら思い当って胸が痛くなるような曲です。
それを歌い上げるフミヤの歌唱力がまた・・・

「三毛猫のキーホルダー」といいこの曲といい・・・
邪推かもしれないけれど・・・・本当はやりたいんだろうな、きっと。

チェッカーズ時代の曲も3曲ありました。
その中で特に印象深かったのが、アンコール2曲目の「夜明けのブレス」

「君のことを守りたい その全てを守りたい
    君を生きる証にしよう 誰の為でもなく」


この詞を書いた郁弥(フミヤ)は28才。
28才の青年の色んな想いがこもっているんだろうけど、今考えれば、おそらく28才じゃあまだ「全てを守る」とは「生きる証」とは何なのか、本当に判っていた訳ではないだろうと思うんですよね。
で、それを聴いてた当時18才の私だって、耳に心地いい言葉の上っ面だけで「きゃ~!素敵♪」としか思ってない。

いい事もあった。悪いこともあった。
得たものもあるけれど、失ったものもある。
自分の小ささも狡さもわかっている。
自分が選んできた道が間違いではないけれど、決して絶対的な正解ではなかったことも知っている。
シチュエーションや規模は違えど、フミヤに起きたさまざまな事は、似た様な事は誰にだってあったはず。
色んな事を飲み込んで、そうやって私達は大人になった。

今、50才のフミヤが歌う「夜明けのブレス」に40才の私は、あの頃とはまた違う感動を覚えたんです。

そして、そこからのラストソングは、これですよっ

10才の時に好きになった人は、30年経って偶像から同志になった・・・ような気がする。



哀しくてジェラシー?!

おとーさんとおかーさんが揃って真夜中まで帰ってこないなんて、生まれて2度目の出来事にゃ
そういえば、どっちもフミヤを見に行ったからなのにゃっ
そんなのって、「哀しくてジェラシー」なんだにゃっ
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