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2012-12-08 (Sat) | 美容と健康 | COM(2) | TB(0)
去る11月28日、卵巣嚢腫のため開腹手術により左卵巣を摘出しました。
最終的な病理検査の結果を踏まえた説明は後日外来受診の時になるのですが、術後の家族説明の内容を旦那から教えてもらったところ、「チョコレートなんとか~」と言っていたので、チョコレート嚢腫(嚢胞?)ってやつなようです。

医学的な知識とかそういうものはまるっきりないので、単純に自分の体験記・忘備録としてですけれど、入院&手術の体験記?を残しておきます。
楽しい話題じゃない記事が暫く続きますが・・・よろしければ、お付き合い下さい。


初めて不調を感じたのは、去年の1月。
生理2日目に突然、身動きがとれないほどの激しい腹痛に襲われました。
幸いにも自宅に居たので、鎮痛剤を飲み暫くじっとしていると治まってきましたが、夜になると38℃越えの発熱。
先月までは全く生理痛とは無縁でしたのでビックリ!でしたが、この時は「風邪と重なったのかな?」「冬だし冷やしたのかな?」と思っていました。
ところが、2月も3月もやっぱり同じ状態・・・
そこで、まず1軒目のクリニックを受診。
検査の結果は「異常なし」。
生理痛を無くすためにピルを飲むって手もあるけれど、月に1日2日なら痛い時に鎮痛剤飲むんでいいんじゃないか、ってことで終了。
(っていうか、「産めばまた変わるし、年齢的にもまずそうしましょ!さぁ!明日から基礎体温図って持ってきて!」ってイキオイになったんで、「いやいや、こっちにも都合ってもんがあるし・・・」と私が行くのを止めたんで終了~)

その後暫く様子を見るも相変わらず痛いし、ネットで調べると「微熱はともかく、高熱が出るのは絶対に何かの病気!」とも書いてあるし・・・・と今度はもうちょっと大きな個人病院へ。
痛みが治まった状態の時に受診したので大変そうに見えなかったのも、今思えば良くなかったかも。
それに、これまで偶然にも痛みのピークが土日に当たっているのと、もともと仕事は短時間のためほとんど支障が出ていないので(実際には「くうっ!あと1時間・・・」とガマンして終わったら速攻タクシーで帰ったりした事もあったんだけど、仕事に穴はあけていないので)、「何にも困ってないじゃん!なんで来たの?」と言われてしまった・・・
内診・エコーも「とりあえずしてみるけど!」って感じで、「ほら!子宮は筋腫も内膜症もないでしょ!」
内心、「痛い部分は子宮じゃないと思うんだけどなぁ・・・」と思ったりもしたけれど、向こうはプロだから卵巣のことだって念頭において診察してるだろうし・・・そもそもこの態度に腹立ってもうなんにも言う気しないし、まぁ2軒行って2軒共異常無しならいいわ・・・と帰宅。

2軒行ってなんともないなら仕方ないね、年齢的なものもあるのかしらね・・・と痛い時には鎮痛剤を飲み、普段は婦人病に良いとされる食品を摂ってみたり。
1年以上そんな感じでやり過ごしていました。

あれ。前置きが長くなってしまった・・・
この後、先月の11月に今回手術した総合病院へ行くことになるのですが、その話は分けますね。。。

ということで。続く~~~
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