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2012-12-08 (Sat) | 美容と健康 | COM(4) | TB(0)
前の記事のとおり、毎月毎月立ち上がれないほどの下腹部の痛みに悩まされながらも、「これはただの生理痛。頑張れ、私!」と自分に言い聞かせて?過ごすこと1年5ヶ月・・・くらいかな。
11月はなんだか様子が違いました。
いつもは2日目・3日目というピークの時期さえ乗り切れば良かったのに・・・
5日目になっても、6日目になっても・・・

ところで、私、普段早起きなんですね。
平日は5時過ぎに起きます。
朝のうちに家事を済ませておくためなんですが、この頃は
朝お腹が痛くなるので何とか軽く食べて鎮痛剤を飲む、
       ↓
そして1~2時間薬が効いて痛みが治まるまでジッとしている 
       ↓
家事を済ませることはできないけれど、出勤時間には間に合っちゃう

・・・・・自分だけ辛いけれど、あまり世間には知られないという(笑)
なので、この時期には職場でも仲の良いごく一部の人しか私が体調悪いの知らなかったと思います。

それでまぁ、いつまでもここまで痛いなんておかしいぞ、と。
すでに2軒病院へ行っていたので迷ったんですけれど、ちょうど別件で受診していた総合病院の婦人科へ。


朝鎮痛剤を飲んでいたので、歩いたり座ったりするぶんには平気だったんですが、内診されたとたん!
「いたぁ~~~い!!!」と絶叫(っていうと少しオーバーだけど)
先生は「卵巣、すっごく腫れているけれど。今までの病院では言われなかったの?」とおっしゃいましたが、今までの病院ではあんな(前記事)感じでしたけど?やっぱりその頃から異常はあったのかなぁ~?
内診が終わっても、痛くて起き上がれず。
最初は「いいですよ。ゆっくりね。」と言っていた看護師さんも、さすがにいつまでも起き上がらないので「手を貸しましょうか?」と言ってくれるほど。(次の診察がつかえて邪魔だものね
先生の説明の前に先に検査に行って下さい、との事。
看護師さんが「車椅子出すので、一緒に回りましょう」と声をかけてくれたのですが、お断りして少し休んで1人で行ってきました。
(車椅子、って言われて私の方がビックリしちゃった、っていうのもありますが)
血液検査、CT、肺活量?・・・と検査して、お腹とか足の血液の流れ?みたいな検査をしている最中に、「先生がこの後手術に入ってしまうので、途中でいいから今お話したいので婦人科に戻ってきて」と呼び出し。
戻ったところ、CT画像はもう届いていたようで、それをみせられてのお話。
「左卵巣に腫瘍があります。大きさは10センチくらい。手術します。今、最短のスケジュールで空いている日は今月の28日。ご都合が悪くなければその日で押さえますが、どうしますか?」
急展開すぎて、えっ?えっ?え~~っ!という感じでしたが、都合もなにも早い方が良ろしかろ?と思い、28日を仮押さえしてもらうことに。家族や会社には帰ってから相談して問題がなければ明日の朝病院に電話して本決まり。
28日に間に合うように術前検査の日程を組みますからね、その辺の説明は看護師のほうから詳しくお話しますから・・・とのこと。
この先生の対応や急展開ぶり、そういったことは後々理由?が判るのですが、この時点での私はといえば、ぽか~ん・・・ですよ(笑)
私    「腫瘍があって手術するって言いましたよね?」
看護師さん「そうですね。」
私    「それって、腫瘍があるから切らなきゃいけないって話ですよね?」
看護師さん「・・・・。そうですね。」
本当はそれは良性?悪性?って聞きたいのだけれど、勇気がなくて。
家に帰ってから、色々な人の話を聞いて案外「卵巣腫瘍(嚢腫)」の経験のある人って多いんだという事、9割方良性である事が判って安心したのですが、最初は思いもかけず「腫瘍!手術!」とビックリしてしまったんですね。

これが11月6日。
この日から怒涛の1ヶ月が始まります。
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