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2012-12-10 (Mon) | 美容と健康 | COM(2) | TB(0)
術前検査が全て終わったので、あとは入院前に婦人科での説明と麻酔科の受診がありました。
これは必ず家族同伴でとのことでしたので、旦那が休みをとってくれました。
この日は私の誕生日の翌日。
悪いバースディプレゼントを貰っちゃったらイヤだなぁ・・・と思いながら病院へ。



先に婦人科受診。
「最初見た時、悪いものだと思ったんですよ。でも調べたら思ったほどじゃなかった。」
そう先生はおっしゃいました。
初診の日の事を思い出すと、「あぁ、それで」と少し合点のいくこともあったのですが、それにしても「悪性かと思ったけれど、良性だった」のか「進行してるかと思ったけれど、早期だった」のか微妙にわからない説明です。
この頃には自分でも「卵巣腫瘍」について調べたりしていたので、良性の腫瘍には種類がたくさんあること。悪性と良性の中間である境界性というものがあること、など多少は知識ができていました。
最終的なことは病理検査をしてみないと確定できないこと。
どっちにしても左卵巣は摘出すること。
そうすれば問題はなさそうだということ。
そこまでが今の時点での確かなことなんだろうと理解しました。
腹腔鏡と開腹とどちらで行うか、ということもこの時話し合って開腹手術をすることに決めました。

手術の詳細が決まったところで、今度は麻酔科を受診。
簡単な問診と手術の際の麻酔についての説明がありました。
手術前日の夕食までは普通に摂った後、絶食。
その後の水分補給についてこちらの病院では点滴ではなく「OS-1」とあと何だったかな~?ヤクルトミルミルみたいなパッケージの2種類の経口補水液を採用しているとのお話がありました。
スポーツドリンクのような医療用の飲み物・・・・・
ムーベンを思い出しちょっと憂鬱に。。。

麻酔科が終わると再び婦人科に戻って、入院に関する説明を受けました。
これで後は、入院の日までしばし自由の身。
とは言っても、入院準備だったり、休む間の仕事のことだったり、かなり忙しかったんですけれども。
でもおかげで、悪い考えを巡らせたり弱気になっているヒマはなかったかもしれません
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