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2012-12-10 (Mon) | 美容と健康 | COM(2) | TB(0)
11月27日。
いよいよ入院の日がやってきました。

午前中は旦那は都合がつかず、母に付き添ってもらいました。
実はこの頃はもう、身体の左側、前(お腹)も痛けりゃ後ろ(腰)も痛い・・・という状況で
この日の入院患者は皆同じ時間帯でやってくるので、エレベーター待ったり混雑しているのがかなり辛かった
病室に入り床頭台に荷物を収めたりして落ち着いたところで、母は帰宅。
独りになったところで、初めての病院ゴハン。

1.jpg

慣れてくると普通なんですが、この時点では「少なっ!」というのが第一印象。
美味しかったです。

この日は入院手続きをして・・・

診察&剃毛&おへそ掃除。
シャワーに入ったり。
麻酔科の先生やオペ看の方からの説明があったり。

手術の時間が正式に12時15分開始と連絡があったので、当日待機してくれる旦那・義母・実母にメール。
旦那は仕事が終わった後、面会に来てくれました。

夕食の時、私のお盆の上にはゴハンと一緒に経口補水液がドンと乗っていました
ペットボトルのOS-1が2本。ミルミル的なやつが4個。
これを翌朝10時までにゆっくりと飲んでいきます。
ミルミル的なやつ(笑)は、味もヤクルトとかミルミルみたいな感じで飲みやすかったです。
心配していたOSー1も、ムーベンみたいに不味くはなく大丈夫でした






実はこの日。

外来の時とは別の、この日診察をしてくれた先生から右卵巣や子宮については聞いているのかと言われ・・・
年齢的にもう不要だとか再発がイヤだからと一緒に取ることを希望する人もいるとは聞いたけれど、自分としては健康ならば取るつもりは無い事。
だけど、万が一悪いものがあったりした場合には、温存して長く治療を続けたり再発を気にするのではなく、ここで完治する方法(全摘やむなしということ)をとってもらいたいと考えている事。
こんな話をしたところ、改めて手術同意書が最初に渡されたものからその旨書かれたものに差し替えられたり。

オペ看さんの持っていた資料に書かれた病名が「悪性腫瘍(「疑い」とか「境界」とか何か他の文字も入っていたけれど)」だったり。

実は当初からどうもグレーっぽいなぁ・・・・と感じ(単に安易に大丈夫と言わない主義?なのかもしれないけれど)、良性・悪性・境界性、どれであっても手術で治るものならば充分だ、と腹をくくってきたのですが。
さすがに、夜、ちょっとだけ泣きました。
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