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2013-02-13 (Wed) | 映画・本・TV | COM(0) | TB(0)


実は、「さくらん」の二の舞いかなって不安もあったんですが・・・
(「さくらん」が好きな方、すいません)

「さくらん」は原作読んでるのにも関わらず、「あくまで映像をお楽しみ下さい」と言われているような分からなさがあったんですが、それが無かった。
独特な映像はやっぱりそうなんですけれど、極端に映像に邪魔されずストーリーを楽しめたと思います。

ラストは、かなり衝撃的。



キライじゃないの。キライじゃないんだけど。
蜷川実花さんの前作、「さくらん」では、安野モヨコ+土屋アンナ+椎名林檎。
「へルタースケルター」では、岡崎京子+沢尻エリカ+浜崎あゆみ。
バラバラで見ると、それぞれみんな嫌いじゃないのに、合わさると何というか・・・
「これが、女子の最高のサブカルチャー!」「これが好きなのは、わかってる女!」と言わんばかりのオーラに、見てる方が肩が凝る・・・のだよね、なんだか。
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