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2007-01-17 (Wed) | 映画・本・TV | COM(4) | TB(0)
だいぶ、遅くなってしまいましたが・・・(^^ゞ
お正月休みに見てきた映画を、紹介します。


「DEATH NOTE-the last name」
(音、でま~す)

1608995415.jpg


ーこのノートに名前を書かれた人間は、死ぬー


死神のノートを手に入れた大学生 夜神 月(やがみ らいと:藤原竜也)。
未来の警視総監を目指す彼は、犯罪の無い理想の世界を作り上げるため救世主キラを名乗り、そのノートで世界中の犯罪者を次々と処刑し始める。
「キラは正義か、悪か?」
世間はキラ崇拝者と反対論者に分かれ、連日議論が繰り返されている。
月の父・総一郎(鹿賀丈史)をはじめとする警察は犯罪者の大量死を殺人事件と考え捜査を開始。
天才探偵L(松山ケンイチ)を迎え、キラを追い詰める。


Lはキラは月であると疑うが、決定的な証拠が掴めない。
キラとの関係を否定する月は、逆に捜査本部に潜入する。


月とL 最後に勝つのは、どちらの天才か?


去年上映された前編の、今回は完結編。
私は、原作漫画を読んでいるのでストーリーは知っているんだけど。
でも、絶対あと2時間強でストーリー全てをやり切ることはムリだろうと思うので、映画版はどんな風に話が変わっているのか?というのが気になるところでした。
見ながら、「ここでこうなって、ラストに持ってくのかな~?」とか色々想像しながら、楽しめました。
原作とは若干設定が変わっているところがあるけれど、かえって判り易くなってるかも。
なんせ、この話は面白いけど難しいから(^^ゞ
前編にも言えることですが、死神達の映像、ひょっとして嘘っぽくなってしまうのでは?という心配もあったけど、そんなことなくキレイだった。
どうなっていくんだろう~?と最後まで惹き付けてくれる映画です。
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